〒 八重山便り +α写真館

それまでは沖縄での旅路を
今では 『そして今、千葉の夜空よりsideB』 として
携帯写真館風に綴っています。
何より、自分自身の備忘録の為にも(笑)

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黒島牛まつり2009

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第15回黒島牛まつり

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黒島豊年祭からのひとこまVol.10


奉納舞踊もクライマックスを迎え、直前の舞踊から流れるようにスムーズな展開のもと始まった 『棒(公民館青年会)』 は、まるで武道の形を思わせるような舞踊でした。何組かの棒対決が展開されたのですが、皆それぞれに威勢のよい奇声を発しながら、見事な形を繰り出していたのでした。そして総ての奉納舞踊が無事に執り行われ、“東筋村 対 公民館” による二回目の 『パーレ競漕』 に 『ナガレ漕い』、そして 『ユー揚ぎ』 と続き、最後に万歳三唱と共に閉会のお言葉で今年の黒島豊年祭が輝かしいほどの青空のもと無事に終了したのでした。

** ナガレ漕い ⇒ パーレ競漕前後の儀式的な漕ぎで、歌を唄いながら各御嶽に向って漕いでいる為、船はジグザグに進む。これは船漕ぎの競漕の始まりを知らせる朝漕いと、終了を告げるナガレ漕いがある (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**

** ユー揚ぎ ⇒ ユーとは黒島のことばで海水を意味する。船に貯まった海水は縁起ものとされ、これをこぼさずに男達が船を持ち上げる。船を所定の位置に置くまでは、船を地面に近づけてはならないとされており、無事に所定の位置に船が納められると万歳三唱となる (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.9


続いては精悍な面持ちで勇ましく闊歩していた 『ガッキブドゥン(東筋村)』 の舞踊です。
その姿は、静粛な中にも何か圧倒されるものを感じてしまいました。

** ガッキブドゥン ⇒ ガッキとは鎌のことで、島に鉄を使った農具が伝わり農業が発展した喜びを神々への感謝として奉納される (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.8


矢継ぎ早に奉納舞踊は続き、『ハディクマイ(公民館婦人会)』 では会場を笑いの渦に巻き込んでいました。
これは面白いっ!!

** ハディクマイ ⇒ ほっかむりをした女性の周りを酒瓶を持った男たちがおもしろおかしく踊る豊年祭の名物演目 (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.7


五穀豊穣祈願を象徴するかのような “豊年の神ミーラク” さまとの初対面に一喜一憂した余韻をそのまま引きづりながら続く奉納舞踊に釘付け、次は 『ハサブドゥン(仲本村)』 の舞が始まりました。

** ハサブドゥン ⇒ かつては平民に大和扇での舞が禁じられていた為、農作業用のクバ笠を代用して踊っていたものが現在に至る (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.6


みなさんお待たせ致しました ・・・ みるく様のご登場です!!
如何ですか!? 心潤う穏やかな表情でしょう(笑) 残念ながら直前に執り行われた 『パーレ競漕』 の模様を収めることは出来ませんでしたが、直後に控えた 『奉納舞踊ミーラク(宮里村)』 に標準を合わせていたのでした。そして、振り袖の子供たちと旗持ち衆のみなさんを遵い独特のオーラを発しながら現れた “豊年の神ミーラク” にどっぷり釘付けになってしまった私は、無我夢中でデジカメと携帯カメラの二刀流で挑み “みるく様” を記録に留める為に全神経を集中させていたのでした。

** ミーラク ⇒ 弥勒節に合わせ、団扇を持った “豊年の神ミーラク” が五穀の種を持ったムンダニムチヒトゥ・振り袖の子ども・旗持ち等を従えて練り歩く (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.5


そして式典は刻々と進み、黒島豊年祭のなかで最も大切に培われてきたという村対抗 『パーレ競漕』 の時を迎え、宮里村・仲本村それぞれのウーニーが献杯と訓辞を “杯取らし” より授かっている緊張の瞬間なのでした。

** 杯取らし ⇒ パーレ競漕を前にウーニー(走者)へ献杯と訓辞を授ける者で審判長の役割でもある (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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黒島豊年祭からのひとこまVol.4


式典の行事とは違うかも知れませんが (いやっ、失礼!!) プログラム序盤にあたる乗出の果報人、そして主催者あいさつに立った黒島公民館の館長 “又吉智永” さん、素敵なロマンスグレーをまとったおじさんなんですが、その語り口調は独特でユーモアたっぷりなボキャブラリーの解かる楽しい館長なのでした ・・・ こんなおじぃちゃんが一家にお一人は居てほしいと思えるほど、ほのぼのキャラでユーモアたっぷりの小さな子供たちにはきっと必要なおじいちゃまなのでした。
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黒島豊年祭からのひとこまVol.3


受付で戴いたプログラムに目を通しながら式典の幕も開け、 『朝漕い』 に颯爽と繰り出す “宮里村・仲本村” のみなさん。

** 朝漕い ⇒ パーレ競漕前の儀式的な漕ぎで、歌を唄いながら各御嶽に向って漕いでいる為、船はジグザグに進む。これは船漕ぎの競漕の始まりを知らせる朝漕いと、終了を告げるナガレ漕いがある (黒島豊年祭プログラムよりご紹介させて戴きました)**
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